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INTRODUCTION

DAIKEI 2032に込めた思い

大阪経済大学の価値を、
未来を、
一緒に考えましょう。

100周年ビジョン「DAIKEI 2032」は、若手教職員を中心に作られたワーキンググループで練り上げた原案を土台にしてつくられました。私自身もその一員として1年間、大学の未来について考え議論し続けてきたことが、学長になってからの仕事とさまざまな形でつながっていることを実感しています。全教職員のみなさんが「DAIKEI 2032」を自分のものとしてとらえ、さまざまなアクションにつなげていく環境づくりこそが、私の最大の役目だと考えています。

「DAIKEI 2032」の源泉には、学生にとってどのような大学であるべきかという視点があります。大学で学ぶのはもはや知識だけではなく、社会人になっても問題を解決するための手段を見出せるよう、学び方を学ぶことが必要ではないか。そんな議論が、ミッションにある「生き続ける学び」という言葉になりました。

さらに、大学とは本当に学生に何かをしてあげるだけの場なのだろうか、というのも重要な論点でした。何でもかんでも教えるのではなく、刺激を受けて自分で考えながら成長していく教育というのがあるのではないか。そこで出て来たのが、予期せぬものとの出会いや異質なものとのぶつかり合いが新たなものを生み出すといった意味を持つ「創発」という言葉です。ここには、学生が多様な価値観に出会い刺激を受けて意欲を高める場、心揺さぶられる体験を重ね人生の転機になるような何かをつかむ場こそ大学にふさわしいという思いを込めました。

「Talk with」は、私たちからの発信の場というよりはむしろ、みなさん自身が「生き続ける学び」や「創発」とは何か、どうすれば実現できるのかを考える場になればという思いで立ち上げました。無理じゃないか、できないだろうと批判するのでなく、寛容な気持ちで受け入れることで新しい何かが生まれます。学生はもちろん教職員もワクワクさせる大阪経済大学の価値を、一緒に見出していきましょう。

大阪経済大学 学長

山本 俊一郎

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