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第1回

大経大の今と昔、そしてこれからのアイデア。

2020/07/27 UP

第1回座談会の参加者から、教職員のみなさんに聞いてみたい質問を集めた「1minいろいろアンケート」の結果を発表します。

実施期間:2020年5月25日~7月15日/回答者数:14件

  1. Q1グラフ
    Q1

    ひと昔前の学生と比べると、今の大経大の学生は真面目になったと感じますか?

    学生が真面目になったと感じている方が7割、そうではないと感じている方が3割という結果となりました。

  2. Q2グラフ
    Q2

    ひと昔前の学生と比べると、今の大経大の学生は課外活動に積極的になったと感じますか?

    課外活動に対して積極的になったと感じている方が6割、積極的になってはいないと感じている方が4割という結果となりました。

  3. Q3グラフ
    Q3

    ひと昔前の学生と比べると、今の大経大の学生は教職員との距離が近くなったと感じますか?

    学生と教職員の距離が近くなったと感じている方が6割、そうではないと感じている方が4割という結果となりました。

  4. Q4グラフ
    Q4

    学生時代に最も身につけてもらいたい力は何ですか?

    半数の方が身につけてほしい力として「主体性」を挙げていました。次に多かったのが「行動力」という結果となりました。

  5. Q5グラフ
    Q5

    学生生活を充実させるために、ぜひ学生に参加して欲しい課外活動を一つ選ぶとすると?

    6割の方が「留学・語学研修」を選択。その他の意見として、学生の特性により向き不向きがあるので選択肢が開かれている状況が望ましい、という声もいただきました。

  6. Q6

    ZEMI-1グランプリのように、ゼミを面白くするアイデアがあれば教えてください。

    大経大をより魅力的な場にしていこうと、ゼミの交流や企業とのコラボレーションなど、さまざまなアイデアをいただきました。そのなかの一部を抜粋してご紹介します。

    ※すべての回答をご覧になりたい方は、広報課にお問い合わせください

    1. Voice.01

      職員サポーターのように、各ゼミに対し専任職員が副担任のイメージで入ると、手厚い&学び・指導の幅も広がるのではないでしょうか。社会経験のある大人が身近に二人いると、主体性を身に付ける過程で選択肢も広がるような気がします。

    2. Voice.02

      「楽しいキャンパスを作るには」をテーマに事業計画を募る。自分の大学についてとことん考えて、アイデアを企画書に落とし込み、費用なども盛り込んで提案するイメージです。ゼミが面白くなるかどうかはわかりませんが、どうすれば大学が居心地のいい空間になるのか、学生から出てくるアイデアが知りたいです。

    3. Voice.03

      決して新しいアイデアではありませんが、同じ研究テーマを持つ学外のゼミ交流は、自分たちが学んでいることを再認識できたり、コミュニケーション力を養う機会になると思います。すでに他学連携を前向きにされているゼミはあると思いますが、全学的な取り組みとして、学外とのつながりを深めることを主眼に置くというのは面白いのではないでしょうか。

    4. Voice.04

      担当教員の個人的な人脈によるところが多いかもですが、企業や自治体とのコラボレーションで課題解決に挑戦するようなものが増えてほしい(他大学ゼミとの共同研究含む)。経済学部と経営学部は特にそういったゼミ活動が盛んになってほしいです。また共通の課題に、全学部がそれぞれの知見をいかし、挑戦するような企画のようなものがあるとおもしろいと思います。

    5. Voice.05

      ゼミブログをやる(SNSのようなクローズド型ではなく、誰でも閲覧可能なオープンな形でやる)

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