教職員の交流や学びをデザインできる場づくりを。|1minいろいろアンケート #05
大阪経済大学の○○についてどう思う?といった、座談会企画の参加者から教職員への質問とそのアンケート結果をお届けします。本記事ではこちらの座談会の参加者からみなさんに聞いてみたい質問を集めた「1minいろいろアンケート」の結果を発表します。
実施期間:2021年3月22日~2021年4月28日/回答者数:22件
Q1. 教員と職員との間に壁はあると思いますか。
半数の方が、教員と職員との間に壁があると感じています。どちらともいえないと合わせると9割近い回答でした。
Q2. 教職員の交流の場をつくることに賛成ですか?
回答者のほぼ全員が、教職員の交流の場をつくることに賛成しているという結果となりました。
Q3. もし交流の場をつくるとすれば、どのような場所がよいと思いますか?(例:HUB-Cafe、D館7階のラウンジなど)
コロナ禍により今は難しい部分もあるかもしれませんが、学内や学外という意見など具体的な提案が多数寄せられました。そのなかの一部を抜粋してご紹介します。
※すべての回答をご覧になりたい方は、広報課にお問い合わせください。
Voice.01
簡易な休憩所(飲料と間食程度を気軽にできる場所)
Voice.02
仕事の話ではなく交流を考えると学外がいい
Voice.03
オンラインの方が出入りしやすい
Q4. 「就職に強い」、「面倒見がよい」の次に打ち出すべき本学の教育の特徴には、どのようなものが考えられますか。
今後アピールしていくべき特徴として、教育、思考力、社会人基礎力、対話…など、さまざまなキーワードが意見として挙げられました。
1位
- 教育に熱心な大学
- 思考力が磨かれる大学
- 社会人基礎力が鍛えられる大学
2位
- 対話を重視する大学
- 地域貢献に強い大学
3位以下
- 専門性が身に付く大学
- 教養が育まれる大学
- 研究力がある大学
その他の意見
- 学生の自発的な行動が生まれる大学
- 学生・卒業生・教員・企業との「つながる力」が強い大学
Q5. 学内の施設を学生が自ら学びをデザインできるような場にするためのアイデアがあれば教えてください。(新規施設だけでなく、既存施設の使い方やレイアウト等)
主体性を育み、さらなる成長を促す場について、具体性のあるアイデアや考え方が集まりました。そのなかの一部を抜粋してご紹介します。
Voice.01
学生の導線に、熱心に学習・研究している学生が目に入るような場所を配置。
(例:D館2階のガラス張りスペースで自習やグループワークしている学生が自然と目に入る等)自発的な勉強をするのが当然なのだと、学生が感じて動き出すような仕組みづくりができれば。
Voice.02
学生向けの共同研究室。G館7階に教員向けに共同研究室があるのですが、実際には学生も研究発表大会の準備などでよく使っています(施設の使い方としていいのかは置いといて…)。学生が比較的自由に使える(研究ほど堅苦しくなくても)アカデミックな活動ができる場、交流ができる場が明示的な形であっても良いのではないでしょうか?
Voice.03
D館やC館のロビーような、友人とたむろできる場に知的好奇心を引くような展示をするとか、逆に図書館で話しても良いスペースを作るとか…。でも学生の意見を聞いた方が良いアイデアが得られるのでは。