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第6回

研究活動を共有し、環境をより良い方向へ。

2021/09/15 UP

第6回座談会の参加者から、教職員のみなさんに聞いてみたい質問を集めた「1minいろいろアンケート」の結果を発表します。

実施期間:2021年6月22日~2021年7月28日/回答者数:7件

  1. Q1グラフ
    Q1

    業務に関連して、(学内外の)教員の研究について調べることはありますか?

    約7割の方が、日常的に他の研究活動について調べる機会が少ないことがわかりました。

  2. Q2

    (学内外の)教員の研究について調べる時、どのような媒体を利用しますか?

    まずは信頼性の高いホームページやデータベースを利用していることがわかりました。

    1. 1位

      大学ホームページ

    2. 2位

      KAKENやresearch mapなどのサービス

    3. 3位

      検索サイト(Google等)

    4. その他

      • 大学案内
      • リポジトリ
      • 同分野の本学教員に質問する
  3. Q3

    本学の研究広報を活性化するには、どのような情報発信ツール、サポートが必要だと思われますか?

    公式ウェブサイトの充実など、オンラインでの広報を中心とした具体的な意見が寄せられました。そのなかの一部を抜粋してご紹介します。

    ※すべての回答をご覧になりたい方は、広報課にお問い合わせください

    1. Voice.01

      教員の研究内容の可視化。

    2. Voice.02

      著書については単著、共著を問わずプレスリリースする。

    3. Voice.03

      研究者、産業界、一般の方など、誰に広めたいかによって、ツールは幅広く変わってくると思いますが、オンラインセミナーが定着した今、あらゆるターゲットへの訴求を狙って、月一ぐらいで研究成果の発表を目的とした報告会を実施する。

  4. Q4

    本学の研究環境をよりよくするためには、どのような環境整備、支援があるといいと思いますか?

    研究機関としての大学について再考するためのいくつかのアイデアや要望が回答として集まりました。そのなかの一部を抜粋してご紹介します。

    ※すべての回答をご覧になりたい方は、広報課にお問い合わせください

    1. Voice.01

      毎年一回、総評と評価を。それを繰り返して優秀な研究には特別な手当てをする。こういったことを少しずつ広げて環境をよくしていく。

    2. Voice.02

      競争的資金を獲得する際のバックアップ。

    3. Voice.03

      院生や、学部生への支援。

以下は、教員のみなさんへの質問です。/回答者数:2件

  1. Q5グラフ
    Q5

    外部研究資金を獲得していくために、どのような支援が必要だと思いますか? 以下より、最も必要だと思うものをお教えください。

    書類作成も含め基本ノウハウを説明する機会が必要とされていることがわかりました。

  2. Q6グラフ
    Q6

    学内の教員同士で情報交換や共同研究をしてみたいと思いますか?

    意見が分かれています。

  3. Q7グラフ
    Q7

    英語での論文発表及び研究の国際化は必要だと思いますか?また取り組んでいますか?

    実行しているかどうかに関わらず、国際化は必要であるという意見は一致しています。

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